イタリア料理の代名詞、パスタ

「イタリア料理」と聞いたときに私たち日本人が真っ先に頭に思い浮かべるのは、やはり何と言ってもパスタだと思います。パスタは小麦粉を練ってさまざまな形状に作り上げた食材で、日本の蕎麦やうどんに似通ったところがあります。しかし、イタリアのパスタは麺状のものばかりではなく、マカロニタイプのものや長方形に平たく伸ばしたものなどさまざまなバリエーションがあるのが特徴です。パスタは茹でた後ソースと絡めるのが基本ですが、これ以外にもサラダ、あるいはスープの具などとして使われることがあります。 パスタの種類はだいたい以下の通りです。「スパゲティ(Spaghetti)」「マカロニ(Maccherone)」「ペンネ(Penne)」「ラザニア(Lasagna)」「ラビオリ(Ravioli)」「タリアテッレ(Tagliatelle)」「ブカティーニ(Bucatini)」「ヴェルミチェッリまたはバーミセリ(Vermicelli)」「ニョッキ(Gnocchi)」 ほとんどのパスタは日本で手に入りますが、近くのスーパーや食材店で見当たらない場合にはインターネットで検索すれば簡単に見つけることができますのでぜひ利用したいものです。

先週は、FPの資格をケイコとマナブで探しました。

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